将軍コメス大戦

    観たり読んだりした映画・本についてダラダラと書き綴っていきます。

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    ウルトラマン妹

    昨年に出たライトノベル『ウルトラマン妹(シスターズ)』をふとした事から読み返しました。

    いわゆる妹系の作品にあるような疑似恋愛的な要素はほとんど無く、いたってノーマルな兄弟愛を描いているので、そういうのが苦手な人が読んでも楽しめると思います。

    主人公・月島翔太の妹・月島あかりが一心同体となる、自称・光の国の研修生であるウルトラマン・ジャンヌ。
    ジャンヌの元教官であり、現在はBARKの隊員・如月ユキとして戦うウルトラマン・アムール。

    反発もあるでしょうが2人はこの先、公式にウルトラ戦士の仲間入りしてもいいな。
    コメディ調のラノベでありながら、ところどころでしっかりウルトラしていました。
    ゾフィー隊長もハッキリとは出てこないけど、いろいろと力を貸してくれましたぞ。

    会話や語りの随所にM78星雲出身のウルトラマンネタが出てきて、メビウスから数年後の話だと察することができます。
    この時、すでに監獄入りしているベリアルの話題は分かりますが、なぜかこの時産まれていないはずのゼロの話題も出てきます。
    これは、ショーやステージだと現代の地球にゼロが現れることがあるので、それに準拠してると解釈しておきます。

    不満点は、同じ会話のやり取りが2度ならず何度も出てきて、さすがにくどいと思いました。
    連載形式のラノベなら毎回キャラクター付けができて良いと思いますが、一気に通して読む可能性が高い書き下ろしだとキツイです。

    もう一点、ウルトラマンの全体像イラストや、怪獣や宇宙人の挿絵が1体1体欲しかったですね。
    巻末に怪獣図鑑のように掲載するなどして。
    円谷プロ監修というなら、企画にOKサイン出すだけじゃなく、もっとデザイン関係で細かく協力しても良かったと思います。
    この点を解決するためにも、次なる展開は漫画化か、まさかのアニメ化かw
    (と言ってから1年が経ってしまいましたので、あと10万部ほど売れないとほぼ絶望的かと思いますが…)
    作者の小林雄次さんは今でもきっとノリ気のはず!

    「ウルトラマン」であり「妹もの」である。
    1冊で終わってしまうには惜しい題材なので、劇中間を埋める話、もしくは続きを読んでみたいです!

    「お兄ちゃん!私、帰ってきたウルトラマンになっちゃった!」
    のようなコンセプトで。


    ウルトラマン妹 (スマッシュ文庫)ウルトラマン妹 (スマッシュ文庫)
    (2012/03/16)
    小林 雄次

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    ウルトラマンフィルムフェスティバル3日目第2回

    『ウルトラマンフィルムフェスティバル』3日目第2回のレポートです。

    ♢4月14日(日)16時~(約120分)

    ・円谷プロ創立 50 周年映像

    ・ウルトラマン ハイビジョンリマスター版 第23話「故郷は地球」
    会場に子どもが大半の中、このエピソードを選んだ方を称えたいです。
    問題作というのは大げさですが、たまに変化球があるのが初代ウルトラマンの魅力ですね。

    ・ウルトラマンゼロ登場

    ・ネオ・ウルトラ Q 第6話 「もっとも臭い島」
    孤島で共に過ごした怪獣セーデガンへの愛情もあったんだろうけど、それ以上に香水にかける執念が恐いと感じました。
    後ろの席の子どもが冒頭で恐がってしまい、親に連れられ会場から出て行ってしまいましたね…

    ・ウルトラゼロファイト 連続上映 第一部 第7~8話・第二部 第1~2話
    第一部7、8話はバット星人グラシエのやったことは許されねぇ!って回です。
    そして、やっと第二部1、2話が観られますw
    ミラーとグレンのブロンズ像になったポーズは大ウケでした。

    ・ジャンボーグ A 第30話 「J-A J-9 を処刑せよ!」
    敵のマッドゴーネの「ビデオスタート!」から始まり、ジャンボーグAとジャンボーグ9の戦闘データを紹介してくれる親切な回。
    JAの足裏から脱出したりJ9をハンドルで操縦したりするシーンは、周囲の笑いを誘っていました。

    ・ウルトラマンギンガ、大怪獣ラッシュ発表

    3日間、円谷プロダクションが人々に送り届けてきた映像を堪能できて、非常に有意義な時間を過ごせました。
    まだまだ私の知らない円谷プロの魅力があると感じ、ギンガ共々今後もファンでありたいと思いました。
    できることなら、来年度もまた円谷プロのフィルムイベントを開催希望します!

    追記
    ウルトラチャンネルにて円谷プロ50周年記念レポートが配信されています。

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    ウルトラマンフィルムフェスティバル3日目第1回

    『ウルトラマンフィルムフェスティバル』3日目第1回のレポートです。


    ♢4月14日(日)13時~(約90分)

    ・円谷プロ創立50周年映像

    ・ウルトラマン ハイビジョンリマスター版 第16話「科特隊宇宙へ」
    二代目バルタン星人はスレンダー。スペルゲン反射盤でスペシウム光線もへっちゃらさ!
    大群で襲ってくる映像もくっきりでますます圧巻です。

    この合間にウルトラマンゼロがステージに登場。
    次の回含めてこの日はサプライズゲストの方はいらっしゃいませんでした。

    ・ウルトラゼロファイト 連続上映 第二部 第11~14話
    「すすめ!ウルトラマンゼロ!!」
    スクリーンでのシャイニングウルトラマンゼロ誕生シーンはめちゃ映えました。
    第一部と合わせると、すでに映画並みのボリュームですよね。

    ・ウルトラマン列伝 第91話 特別総集編「闇からの復活! 甦れウルトラマン!!」
    ゼロファイトと同期してティガ、ネクサス、コスモスの起死回生を連続で見せる構成のうまさに唸らされます。
    そしてゼロファイト第二部最終回の驚きの展開…当然第3部もありますよね?

    上映プログラム終了後、昨日に続き、ギンガ、大怪獣ラッシュの発表で幕を閉じました。

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    ウルトラマンフィルムフェスティバル2日目第2回

    『ウルトラマンフィルムフェスティバル』2日目第2回のレポートです。

    ♢4月13日(土)16時~(約120分)

    ・円谷プロ創立 50 周年映像

    ・ウルトラマン ハイビジョンリマスター版 第 8 話「怪獣無法地帯」
    レッドキング、マグラ、チャンドラー、スフラン、ピグモンが一斉登場。人間が安易に干渉してはならない弱肉強食の世界…
    スクリーンに映えるベストなチョイスです。

    ・ネオ・ウルトラQ 第7話 「鉄の貝」
    こちらもWOWOWに加入していないため初見です。
    地表に良い影響をもたらす怪獣も、学者の手によって事実が歪められてしまったら?というもどかしさ。

    1回目と同様に、この合間にウルトラマンゼロとDAIGOがステージに駆けつけてくれました!!
    今回スクリーンに流れたメイキング映像は、タイガ、アスカ、ムサシ、3人のウルトラマンが立ち上がりサーガブレスを掲げるシーン。
    3人の息が合わずに何度も録り直したシーンらしいのですが、DAIGOは最初から自分は息が合わせていたと自信満々に断言しますw
    1回目でも言っていた主題歌願望に加え、またタイガ・ノゾムとして出演したいとも仰っていました。

    2回目のお別れの挨拶は「ウルトラマンの本当の戦いはここからだ!!」
    (1回目のレポート修正しました。)

    ・ウルトラゼロファイト 連続上映 第二部 第 7 ~ 10 話
    カイザーダークネスの正体が発覚!そしてゼロ最大のピンチに…
    会場中が息を飲みました。

    ・ミラーマン 第14話 「キングザイガーを倒せ!」
    キングザイガーの攻撃で目を負傷するミラーマン。
    絶体絶命の状況下で、ボロボロになりながらも残された手段で立ち向かっていく姿がかっこいいです。

    最後は1回目に続き、ウルトラマンギンガがステージに登場。
    お客さんから拍手と歓声を浴びました。

    シアター外の会場物販スペース近くには、ウルトラマンギンガのスタンディも展示されていて撮影する人達で賑わっていました。

    ギンガスタンディ

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    ウルトラマンフィルムフェスティバル2日目第1回

    『ウルトラマンフィルムフェスティバル』2日目第1回のレポートです。

    ♢4月13日(土)13 時~(約90分)

    ・円谷プロ創立 50 周年映像

    ・ウルトラマン ハイビジョンリマスター版第11話「悪魔はふたたび」
    本当に映像が鮮明で驚きました。
    先日まで東京MXで放送していた「ウルトラマン デジタルリマスター版」以上です。
    私は放送当時の質感とかに拘らない人間なので、こうして昔の映像が今のリマスター技術によってどんどんブラッシュアップされていく様を見るのは面白いですね。

    古代怪獣同士が激突する豪華さ、そしてアボラスがバニラを溶かすシーンは非情だ…
    日本の科学分野の権威である博士が銃を使いこなしているのがユニーク。

    次のプログラムに移る前に、ウルトラマンゼロがステージに駆けつけてくれました。
    そして、ゼロが注目を浴びた後に続いて来てくれたゲストはDAIGO!!
    共に闘ったゼロと並んでフィニッシュ!

    スクリーンにウルトラマンサーガのメイキング映像が流され、タイガが猛ダッシュするシーンの撮影が映し出されます。
    DAIGOによると、このシーンの撮影が30歳越えた身には一番きつかったと笑い話にしていました。

    今後ソロ活動をするにあたって、ウルトラマンの主題歌を歌いたいと意欲を示してくれました。
    これについては私もぜひ賛成です!
    会場には円谷プロのお偉い方もいらっしゃっていたはずなので、この声はぜひ届いていてほしいです。

    シメに「ウルトラマンを…円谷プロを信じろ!」とゼロと一緒にポーズを決めました。

    ・ウルトラマン列伝 第79話 特別総集編「ウルトラマンゼロ 英雄列伝」
    確か2013年一番初めの放送。
    見せ場というところで、歴代のウル伝主題歌がバックにかかり最高潮に盛り上がります。

    ・ウルトラゼロファイト 連続上映 第二部 第3~6話
    いきなり3話から上映という謎の構成でしたが、四方からゼロを大好きな子どもの喜ぶ声が聴こえてきましたね。
    前日のファイトも勿論面白いのですが、ストーリーがあるとえらくまともに見えます。

    1回目の上映プログラムもすべて終えてお開きというタイミングで、司会の方から現在の『ウルトラマン列伝』2013年7月10日(水)「ウルトラマンの日」より『新・ウルトラマン列伝』として放送リニューアルの告知がありました!
    そして会場が暗くなり、スクリーンに映し出される水色の光によって浮き上がるウルトラマンのシルエット…

    「ウルトラーイブ!ウルトラマンギンガ!!」

    という耳に残る音声と共に、新ウルトラヒーロー「ウルトラマンギンガ」がステージに登場!!
    全身に流れる水色のラインが眩く発光しています。
    間近で見ると、ULTRASEVENXかという位、腹筋が割れていますw
    ステージから降り、会場の人達に手を振りながら前方通路を歩いて去って行きました。

    最後に大怪獣ラッシュのPVがスクリーンに映し出されました。
    前身となる『大怪獣バトル』シリーズに入れ込んでいたので、大怪獣のアーケードゲームの復活はかなり嬉しいです!
    システムは大幅に違うらしいので、旧カードの互換性がある望みは薄いのですが、できることなら使用できるようになってほしいですね。
    それにしても、バルタン、マグマ、ガッツ星人…皆揃って超絶イケメンになっている…!


    (2日目第2回に続く)
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    プロフィール

    将軍コメス

    Author:将軍コメス
    特撮(仮面ライダー/ウルトラマン/スーパー戦隊/牙狼)、アニメ(プリキュア/ガンダム/エヴァ)が大好物な男の子。
    ただ今、特撮時々アニメライターを夢見るキュアフリーター。twiiterID:kome_su
    昨年刊行のオリつぼアンソロに執筆参加しました。

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